よくあるご質問
FAQ - Frequently Asked Questions
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ダイビングの知っておきたいこと ![]()
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泳ぎが苦手、それでも潜れる?
大丈夫!泳ぎが苦手でも楽しんでいるダイバーはたくさんいます。
そもそも潜ることと、泳ぐことは根本的に別のこと。
レギュレーターという機械をくわえると水中でも呼吸ができちゃう優れもの。足にはフィンを履くので、移動もらくらくで泳力はそれほど必要ありません。
ただ、もしもの場合に備えてパニックにならないよう落ち着くことが肝心ですね。
コンタクトやメガネなんですが、大丈夫?
目が悪い人用には、度付きレンズマスクがあるので心配いりません。
慣れてくるとコンタクトをして潜っているダイバーもいますが、確実に目の健康への影響は避けられません。
水中では、ずれても簡単に直せませんし流れてしまうことも。講習時の使用はおすすめできません。
どうしてもという場合は、使い捨てレンズを個人の責任においてご使用ください。
年齢制限や健康面での制限はある?
ダイビングに年齢制限はありません。10歳以上ならダイバーになることができますし、年配の方も楽しんでおられますよ。
ただ、呼吸器や循環器系に問題がある場合や耳のトラブルがある場合にはダイビングをあきらめなければならない場合もあります。この場合でも、医師の診断を仰ぎダイビングに支障がないようであれば参加できるので、心配な方は事前に医師と相談してみるといいでしょう。
病気ではありませんが、妊娠中のダイビングは控えてください。
太ってると不利?
太り方にも限度がありますが、多少の肥満くらいであれば不利になるようなことは全くありません。
逆に、水中では陸上にくらべてずっと楽に動けるのではないでしょうか。
ただ、レンタルスーツを利用する場合に注意がいるかも。大抵、標準体型の既製サイズしか用意していません。
着るスーツがない場合には、大きめのもので寒さが増すか、小さめのものできつくなるか。
どうしても無理というくらい立派な体型の方はオーダースーツを作るしか手はありません。
女性の方も現場で困らないように、サイズの申告は正直に言ってくださいね。
サメやウミヘビに襲われたりしないの?
そんな誤解こそ、彼らに失礼ってもんです。「人食いザメ」と呼ばれるサメだって、人が勝手に命名しただけで、サメは人を餌だなんて思っちゃいないはず。変な泡を出す奇妙な生き物だと、怖がっているのはむしろ彼らの方かも。
ウミヘビやウツボもそうですが、こちらから攻撃の姿勢を見せない限り、どんな生物も意味なく襲ってくることはまずありません。
驚くなかれ!先輩ダイバーたちの間でサメは「水中で会いたい生物」に必ずランクインするほどの人気者なんですよ。
魚嫌いの私は向いてない?
地上にいろんな生物がいるように、水中生物も多彩。魚が嫌いというのは、きっと魚屋さんに並ぶ死んだ魚や、いけすに閉じ込められた魚をイメージしてしまうからではありませんか?
水中で自分の周りをくったくなく泳ぎ回る魚や、つぶらな瞳をきょろきょろさせる魚、悠然と泳ぐ大型魚に出会うと、それまでとはまるで違う、魚への興味がわいてくるはずですよ。
タンクの中身は?
よくタンクの事を「酸素ボンベ」と言う人がいますが、それは間違い。
タンクの中に入っているのは、空気を圧縮したもの、たとえば平均的なタンクには、電話ボックス1個分くらいの空気が詰まっています。
どれくらいの時間持つかは、潜る深度、ダイビングの上手さ、肺活量の違いなどで一概には言えませんが、深く潜るほど水圧で圧迫された肺は空気を必要とするため、空気の減り方は速くなります。
最近はエンリッチド・エアという酸素の分量が多めの空気が入ったタンクもあります。
減圧症という重大な病気にならないようにエンリッチド・エアを好んで使うダイバーも増えてきていますよ。
貧乏ですが、潜れますか?
ダイビングはお金がかかるんでしょ?という声をよく耳にします。確かに3点セットさえあれば海で遊べるスノーケリングに比べれば、当然お金はかかります。
まず講習料でかかり、ダイバーになった後も、潜る際には器材のレンタル料でかかり、海のガイドをお願いするためガイド料がかかります。
でも、スキーやスノーボードにしても、リフト代は必ず払わなければならないし、ゲレンデまで出かけていかなければならないのと同様、ダイビングだけが特別にお金がかかる遊びだとは言い切れません。
お金を払ってでも、得られる感動の大きさを考えるとダイビングはやめられないかも。
携帯代、飲み会やセレブランチを少し我慢してみませんか。
ライセンスが無いと潜れないの?
ダイビングのマニュアル本片手にダイビングショップへいきなり行き、タンクを貸してもらおうとしても、それは無謀です。
どこのショップも基礎知識があるかどうかもわからない人に器材を貸し出したりはしません。
まずは潜水指導団体の講習で必要な知識を身につけ、Cカードと呼ばれる認定証を取得する必要があります。Cカードというのは、「Certification card」の略です。
車のように国が決めた資格ではないので、ちまたでよく使われている「ライセンス」という呼び方は、本当は誤りです。
お試しプランってないの?
本音をいえば、最初から、ダイバーになるオープン・ウォーター・ダイバー・コースをおすすめしたいところですが・・・
スクールに入って海洋実習を終えた時点で「やっぱり水中は好きになれない」ってことになると嫌だし・・・って人のために、オススメしたいプランがあります。
Cカードがなくても正々堂々とダイビングができる「お試し体験ダイビング」。
必要最低限の知識を短時間で学んだ後、いきなり潜ってしまおうというもの。
面倒な手続きもなくダイビングの魅力に触れることができるため、導入にはもってこいのお試しプランです。
講習料金が極端に安いお店があるのは、なぜ?
ぶっちゃけ、同じランクのCカードを取得するのに学ばなければいけないことは、どの潜水指導団体でも似たり寄ったり。
同じような場所で、同じようなことをやるはずで、大抵のお店が5万円~10万円くらいでしょう。かかる経費や人件費も考えると妥当な金額かと思います。
では、なぜこんなにも金額が違うんでしょうか???
まずは、その金額に何が含まれていて、何が含まれていないかをしっかり確認しましょう。
器材のレンタル料が別だったり、海洋実習は現地集合で交通費は別だったり、講習とタンク代が別なところもあります。
さらに、PADIに関して言えば、良心的な?というか規準をしっかり守ってきちんとした講習をおこなっているお店は、マニュアル等の教材一式はあなたのもの。レンタルマニュアルの使いまわしなんてやりません。海洋実習時の人数比も、安全性を考えインストラクター1名に対してお客様4名までがほとんど。当店は、通常3名での開催とし、料金も全て含まれています。
安すぎる料金設定をしている店の場合、一度に6~8人の生徒をひとりのインストラクターが担当して安全性の不安は無視!だとか、あとで不釣り合いな高い器材購入を勧められるなど、オチがつく場合もあるので、前もっての確認が賢明です。
女性インストラクターに相談できる?
はい。女性の方は、やはり女性スタッフに相談したいこともあることでしょう。
女性インストラクターが在籍していますので、不安を少しでもなくすため、なんでも遠慮なく相談してください。
また、講習も女性インストラクターに担当してもらいたいときには、事前にリクエストをお伺いします。
器材は初めから必要?
Cカード取得コースの講習中は、レンタル器材を無料で利用できるので、最初は必ずしも購入しなければいけないということはありません。
ただし、前述の「太ってると不利?」のように既製サイズの合わない方は、スーツが必要かもしれません。
ダイビングは人が生きてはいけない環境でおこなう遊びです。そして、ダイビング器材にそのほとんどを依存しています。
自分にあった、使い慣れた器材を使用することがストレスの軽減にもなり、結局は上達の近道ですし、講習がいっそう楽しくなること、間違いナシです。安全快適にダイビングするためには、今後早いうちに購入を検討されることをオススメします。
どこの海へ行くの?
基本的に講習は、白崎海洋公園、白浜、越前のうち海況により開催地を決定しています。
どちらも講習に適した、使いやすいビーチを選んでいます。
車で片道2時間~3時間ほどで、往復は無料で同乗していただけます。
遊びのダイビングでは、他にみなべ、すさみ、串本、紀伊大島、徳島の牟岐、鳥取の田後等を利用しています。
上手くできなくても、怒られない?
最初から上手くできないのはあたりまえ。そんなことで怒りませんから。そこをうまく教えるのがお仕事。
できないからといって、できないまま次へ進むことはしないので心配しないで。
だれもお金を払ってまで、怒られたくないですよね。高圧的に接するなんてもってのほか。フランクすぎてもいけないし、緊張感を与えすぎないように接する口調や態度、心がけが大切だと考えています。
ひとりで参加しても、平気?
想像に反して、実はおひとりで参加される方が多いんです。
先輩ダイバー達も、海を楽しもうとする同じ仲間。すぐに打ち解けて、いままでの心配がなんだったの?って思えるはずです。
そうやってどんどん仲間の輪が広がっていくにつれ、海での楽しさも倍増していくとこ間違いなし。
ノーメイクなの?
そうなんです!ちょっとショックかもしれませんが、日中は眉毛なしで過ごしましょう。みんな同じなので、怖いもんなしです。
レンタル器材はみんなが使うもの。ファンデーションや口紅で器材を傷めず、次の人が気持よく使えるためにも、最小限の日焼け止め以外のお化粧は禁止です。
身体にも日焼け止めを塗りたくってしまうと、スーツの裏が真っ白になってしまいます。直接肌に当たる面なので、気持のよいものではありませんね。
そんなときにピッタリなのが長袖のラッシュガード。日焼けもしないし、スーツの着脱もラクチンです。豊富なデザインをそろえていますので、相談してみてください。
お休みが少なくても大丈夫?
アディー・コーストの講習やファンダイブは、リクエスト優先なので、お休みにあわせて自由に日程の組み換えが可能です。
日帰りでも宿泊パターンでもかまいません。
よく「お休みがもらえなくて」と聞きますが、「お休みはもらうものじゃなくて、とるもの」って気持ちでいると案外休めるものですよね。
そもそも、ダイビングって安全?
講習で学ぶダイビングの基本をしっかり守っている限り、安全に遊べます。
自分の経験していないことをやったり、指示を守らなかったり、また自分を過信して無茶をするとそれなりに危険性が増すことは否めません。
ダイビングのトラブルで一番多い原因は、自分自信のミスなのです。
自然を相手にする遊びなので、何事も謙虚な態度で臨むことが大切です。
今度グアムへ行くけど、海外でも使えるの?
もちろん!そもそもPADIはアメリカの潜水指導団体です。
世界中のダイバーの約60%がPADIを選んでいます。
ISO取得による世界規準のPADIコースなので、Cカードさえあればそのまま世界中の海へ出かける事ができます。
「国際ライセンス」と宣伝している他団体のお店もありますが、笑っちゃいそう・・・。あえて、そんな表現をしなくても世界でそのまま通用するのがPADIなのです。
なお、ゴールドとシルバー(実際の色は黄色と青色)Cカードの違いは、カードの色だけ!講習内容も一緒なら、取った後のサービスも同じです。クレジットカードのゴールド会員とは全く別物ですので惑わされないようにしてくださいね。
久々のダイビングでも楽しめる?
知っていますか?ダイビング前に署名する「安全潜水実施了解声明書」の4番目の項目に、「6カ月以上ダイビングをしていない場合などは追加のトレーニングが必要」と記載されています。
復習のための、プールとビーチでおこなうリフレッシュコースもご用意していますのでご利用ください。
ファンダイビングへご参加の場合は、まず最初にチェックダイブをおこなうこともありますのでご了承ください。
ブランクが空かないように、定期的に海へ出かけることを心がけましょう。
ダイビング用品は、買えるの?
お店に来てから、ここって器材も売ってるんですか?と聞かれることがあります。
確かにダイビングスクールと案内していますが、もちろん全メーカー器材の販売やメンテナンスもしています。
是非知っておいてほしいのは、多くのダイビング器材は、生命維持に関わる重要な器材ということです。誤った使用は、重大な傷害や死亡事故につながる場合があるのです。
専門店店頭での対面販売にて、知識を持ったインストラクターから直接、各器材ごとの初期点検、取扱説明、緊急時の対応などをお受けになり、ご使用になられる方が各商品特性を十分理解され、かつ正しい使用方法を熟知習得された上で、ご購入ご使用される事を強くオススメします。
インターネットや通信販売での、説明が不十分で安易と思われる売買による誤使用では、保証を受けられない場合もあります。インターネットや通信販売は避けたほうが賢明でしょう。
